Classmate株式会社

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円安下の高校留学に新提案!16.9万円の海外教育旅行「アドチャレ」提供開始。「体験型」と「探究型」の2本柱で、従来の語学留学の代替選択肢として、事前学習から成果発表までワンストップで生徒の成長を支援。

短期でも「英語を使って変わる」。体験型(エルニド)は4泊5日・16.9万円の現地プログラムパッケージ、探究型(ターラック)は社会課題のフィールドワークで「問い→調査→発表」までを成果物として残します。

学校向けにメタバースを活用したオンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッド型の留学・国際交流を提供するClassmate株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役:井坂浩章)は、高校向け海外教育旅行プログラム「アドチャレ(AdChaRe!)」を、目的に応じて選べる2本柱で提供します。

円安や航空券高騰の影響で従来型の「高校生向け1週間語学留学」が高額化する中、学校行事として導入しやすい日程・学習設計へ見直し、「アドチャレ異文化体験型(フィリピン・エルニド:パラワン島北部のリゾートエリア)」を、4泊5日・現地プログラム費169,000円(事前オンライン研修を含む、※航空券代別)の基本パッケージとして整備しました。

あわせて、社会課題をフィールドに「問い→調査→分析→提案→発表」までを一体設計し、学びを成果物として残すアドチャレ探究型(フィリピン・クラーク起点/ターラック拠点ルソン島中部(首都マニラ北方)の地域)も提供します。

高校の「総合的な探究の時間」と接続しやすい海外探究型スタディツアーとして、学校ごとの目的やテーマに合わせた柔軟な企画・実施が可能です。また、日本人スタッフの同行に加え、現地の高校・大学・医療機関とも連携。学校行事として不可欠な「安心・安全」を重視したプログラム設計となっています。

「アドチャレ」と一般的な語学留学の違い

一般的な語学留学が語学学校の教室授業(文法・会話)中心で英語力を積み上げるのに対し、「アドチャレ」は、事前オンライン研修で準備した英語を、現地の交流・探究・ミッション型体験の中で実際に外に出て使う「実践型」の留学代替モデルです。短期間でも、英語を「学ぶ」だけでなく「使って伝える」経験を通じて、主体性・協働性・発信力まで伸ばす設計を特徴としています。

また、学校が導入を検討する際の不安(生徒の変化のイメージ/稟議資料の根拠不足等)を軽減するため、参加生徒・引率教員のリアルな声を収録したインタビュー動画公式サイトにて公開しました。事前学習から現地での探究、事後の発信までを一体設計した「ハイブリッド国際教育」として、学校独自の国際教育づくりを支援します。

アドチャレは2本柱(目的で選べる)

1)アドチャレ異文化体験型(フィリピン・エルニド)

挑戦×冒険で、英語を使いながら自己効力感と主体性を育て、「心と行動が変わる」
フィリピン最後の秘境・エルニドを舞台に、英語ミッション・国際交流・自然体験を組み合わせたアドベンチャー型プログラムです。生徒が自ら挑戦し、短期でも「できた」を積み上げることで、自信と行動変容につなげます。現地では日々、地域の人々とコミュニケーションを重ね、英語講師が事前研修から現地活動まで伴走します。

2)【NEW!】アドチャレ探究型(フィリピン クラーク起点・ターラック拠点)

社会課題×探究を軸に、学びを成果物(発表・レポート)として「形に残す」プログラムです。事前学習で設定したテーマをもとに、現地の学校や地域の福祉施設などを訪問し、フィールド調査・インタビュー・国際協働ワークを実施します。屋台販売や日本語授業、農場体験などの活動を通じて、英語を「学ぶ対象」ではなく「探究の道具」として活用。問いの設定から調査・協働・発信までを一体で設計します。高校の「総合的な探究の時間」にも接続しやすく、「行って終わり」にならない学びを支援。現地では地域の人々との対話を重ね、英語講師が事前研修から現地活動まで伴走します。
※探究型は学校の目的・訪問先・日数等により最適化するため、個別に企画・お見積もりいたします。

① 異文化体験型(エルニド)リニューアルのポイント

1)高校団体向け「4泊5日」を基本パッケージ化。学校行事に組み込みやすい設計へ

学校行事のスケジュールに合わせやすい4泊5日をベースに、移動負担を考慮しながらも密度の高い体験を凝縮。研修費を169,000円/1人に設定しました。

研修費に含まれるもの(4泊5日) 動画講義・教材、オンライン研修6時間、現地研修費(英語講師同行)、 エルニド空港往復送迎、ホステル代(4人部屋)、朝食4回、昼食4回、夕 食4回、プログラム内交通費、キャノピーウォーク、アイランドホッピング、 伝統文化体験、大学での国際交流、タウンツアー、日本人サポート

研修費に含まれないもの 航空券、保険、小遣い、ポケットWIFI、ランドリーサービス、1人部屋追加、 海外送金料(3,000円)

2)英語を「学ぶ」から「使って挑戦する」へ。体験の中に「探究」を実装

現地の人々や大学生との交流・協働、自然環境を舞台にしたミッション型体験を通じて、異文化理解やSDGs等のテーマを自分ごと化。学びの言語化・発信までつなげます。

3)参加生徒・教員の声を「動画」で公開。導入検討の不安を軽減

「生徒が主体的に動けるか」「安全面・運営面はどうか」など、導入検討時の不安に応えるため、参加者のリアルな声を収録したインタビュー動画を公開しました。検討材料・稟議資料の補強として活用できます。

詳細はこちらのプレスリリースを確認ください。

 

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